2005年 12月

『プロミス』主演は井上和香? [2005-12-20 13:46 by kintamario]
ボンミスな『模倣犯』 [2005-12-13 14:33 by kintamario]
火星人の-(マイナス)は絶倫って… [2005-12-09 11:13 by KINTAMARIO]
うちの子が心配だ、世の中も心配だ [2005-12-07 00:04 by kintamario]
 2006年2月11日公開『PROMISE 無極』の試写に行ってきました。この作品は、アカデミー外国語映画部門に中国映画としてノミネート 。ゴールデングローブ賞にもノミネートされているとのこと、まあそんなことより真田広之さんのアクションを久しぶりに観られることに期待。物語のイントロは、

死体が折り重なる戦場で、一人の少女が食べ物を漁っていた。
それを見ていた高貴な身分の少年が言った。
「私の奴隷になれば食べ物を分けてやろう」
少女は受け入れるが、食べ物をもらうや否や、約束を破って逃げ出した。
漆黒の暗闇の中、母のもとへとひたすら走り続ける彼女の前に
運命を司る神「満神」が現れて言った。
「世の中のすべての男から望まれる姫にしてあげましょう。
そのかわり、あなたは一生本当の愛を得る事が出来ない。
それでもいいですか?」
彼女は答えた。
「それでもいい。」


 中国の神話とかがモデルなんでしょうか? 映像はたいへん美しく、CGとの調和も良好だと感じました。物語はやや説明不足も感じられましたが、それよりも鑑賞するスタイルを間違えたことにエンディング近くになって気がつききました。というのは、「ドンさま走るのはえ〜!」「凧あげかよ!」「着ちゃうのかよ!」とツッコミどころ満載で“ビール飲みながらゲラゲラ笑って観る映画”だったと感じたのです。きっとそうやって観た方が面白いはず。
 真田さんのアクションは最高でした♪

■PROMISE(プロミス)/無極
製作:2005年 中国
監督:チェン・カイコー
出演:セシリア・チャン 、チャン・ドンゴン 、真田広之

日本公式サイト
 時代劇小説ばかり読んでいたのだが、『たそがれ清兵衛』で自分の中で納得がいったので、今度は現代物を読むことにしました。
 駅の書店で、最近文庫になった『模倣犯』をゲットして、通勤電車に乗り本を開くとそこには“二”の文字。物語の途中から読むのを気がのらないので、なくなく鞄に入れっぱなしの細木数子の『六星占術』を読み返すのであった。それによると本日は“陰影”とのこと。やっぱり……。
 最近カミさんが細木数子の『六星占術』にこっている。
それによると俺は“火星人の-(マイナス)”に該当するらしく、火星人用の文庫もしっかり買ってありました。カミさんは“土星人の-(マイナス)”で土星人用の文庫も家にありました。
 “火星人の-(マイナス)”は「プライドが高く、フィーリングまかせの行動派」らしい。そしてセックス好き。う〜ん、はずれていない気はする。
ちなみに俺と同じ“火星人の-(マイナス)”の有名人は下記参照。
 石橋貴明
 所ジョージ
 テリー伊藤
 反町隆史
 美輪明宏
 田村正和
 イチロー
 稲本潤一
 武豊
 丸山茂樹 etc...

たしかにちょっと絶倫風かも…
 最近本当に、広島や栃木の胸くそ悪い事件。 
吐き気がするほどに、いやな気持ちになる。

 昨日聞いた話だが、うちの長女の小学校のウサギ小屋でかっていた兎が、
殺されていたらしい…。しかも、革だけになっていたという話だった。
子供達はそのことを知らないのは幸いだが、小学校近辺にサイコ野郎がいるのは事実。
まったくどうしたものか。
スペルボーン(Spellborn)